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三浦春馬キンキーブーツの原作は実話?あらすじの内容をネタバレ!

三浦春馬キンキーブーツの原作は実話?あらすじの内容をネタバレ!俳優

三浦春馬キンキーブーツの原作は実話?あらすじの内容をネタバレ!

俳優の三浦春馬さんが女装をして話題になった舞台「キンキ―ブーツ」。

その原作となったのが実話だったのをご存じですか?

そこで今回のこの記事では、

三浦春馬キンキーブーツの原作は実話?あらすじの内容をネタバレ!

と題してご紹介させていただきます。

 

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三浦春馬主演ミュージカル「キンキーブーツ」の原作は実話?

原作となったのは実在する紳士靴メーカー「W.J.Brookes Ltd」の経営難をもとに作られた実話作品です。

2005年には英米共同制作されたコメディ映画として放映され話題になりました。

閉鎖寸前の靴工場を、1人の若手オーナー・チャーリーとドラァグクイーンのローラが会社の再立ち上げをする話です。

2016年に日本でもブロードウェイミュージカルとして開演されました。

チャーリー役を小池鉄平さんが演じ、女装ダンサーのローラ役を三浦春馬さんが務めました。

三浦さんは、実際にブロードウェイで「キンキ―ブーツ」を鑑賞しかねてよりローラ役を演じたいと熱望されていました。

役が決まった時から、迫力あるドラァグクイーンを演じられるよう肉体改造を行ったそうです。

もともと背が高い三浦さんですが筋肉がついたことでより身体が大きく見えますよね。

海外のキャストさんと並んでも引けを取っていません!

 

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三浦春馬主演ミュージカル「キンキーブーツ」あらすじの内容をネタバレ!

ここからは舞台「キンキ―ブーツ」のあらすじをご紹介したいと思います。

 

舞台はロンドン。代々続く靴工場で働くチャーリー

イギリス・ロンドンの北西に位置するノーザンプトンで、代々続く靴工場の4代目として働いているチャーリー

チャーリーの父が年を取り、引退をするため自身の持つ靴工場を継がせようとします。

しかし、チャーリーには婚約者の二コラがいて

キャリアアップや社会的地位を気にする二コラのためにロンドンへ引っ越しをしようとします。

ロンドンの物件を見つけた矢先、チャーリーの父が突然息を引き取ってしまうのでした。

父の葬儀をするチャーリーは長年受け継がれてきた靴工場が破産寸前だったことを知ります。

父の遺産を受け継いで、工場を立て直すことを決意します。

 

質のいい紳士靴を作っているがオシャレではないことに気づき…?

工場では、品質が良い紳士向けの靴を作ってきましたが値段が非常に高くデザインも優れていません。

それゆえに、売り上げが悪いということに気づいたチャーリーは変えていこうとしますが

従業員からは反感を買うのでした。

チャーリーはなんとしても工場を立て直すべく、ロンドンにいる同じ業界仲間のハリーとパブで再会するのですが

ハリーは今まで培ってきたものを壊すなと忠告しかしませんでした。

チャーリーはパブから出たところ1人の女性が酔っ払いに絡まれてるのを見つけます。

仲裁に入ろうとしますが逆に殴られてしまい気を失ってしまいました。

 

目が覚めるとそこに広がった世界は怪しいナイトクラブだった!?

意識を取り戻したチャーリーは、ナイトクラブにいました。

彼が助けようとした女性は、実はこの怪しいナイトクラブのバックダンサーで女装をした

男性ローラだったのです!

まだ、虚ろな状態のチャーリーでしたがそこで女装して踊っている男性たちが履いているハイヒールを見て、

男性の体重に耐えられていないことに気づきました。

チャーリーに指摘をされたローラは、壊れやすくても舞台に立つにはこのハイヒールが必要不可欠だということを主張します。

このナイトクラブで新しい靴のアイデアが思い浮かんだチャーリーは工場に戻り

新たな靴市場への参入を試みます。

後日ローラもチャーリーの工場に招待され、男性向けの婦人靴デザインを依頼されるようになったのでした。

果たして女装することへの偏見が厳しかったこの時代に、チャーリーのこの試みはどうなるのでしょうか?

 

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三浦春馬主演ミュージカル「キンキーブーツ」鑑賞した人の感想は?

 

 

 

 

皆さん三浦さんの圧倒的パフォーマンスに感動されたようです。
女性でもピンヒールを履いて歩くのはなかなか大変ですよね?
それを男性である三浦さんが履いて、さらにダンスをするなんて本当にすごいと思います!

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

三浦春馬キンキーブーツの原作は実話?あらすじの内容をネタバレ!と題してご紹介させていただきました。

三浦春馬さんの女装が話題を呼んで筆者も見てみたいと思っていました。

チケットもすぐ完売してしまい、再演を希望するファンがとても多かったので

三浦さんの訃報を聞いたときすごく惜しい気持ちでいっぱいになりました。

今ではDVD化してほしい!という意見も多数上がっていました。

DVD化が実現されるといいですよね!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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